投稿キャンペーン

桐生市の子供向け絵画教室 造形教室 陶芸教室の話と自然観察日記
by atecast
絵の具の汚れ落とし
制作する時には「汚れても良い格好で」とは言っても、
やっぱり汚れたらなるべく落としたい!!
・・という訳で、汚れ落としのコツをご紹介します。


 いつも絵の具で遊んでいるうちの子ども。
 洗面器に水いっぱい入れて、好きな絵の具を溶かして
 全身かける・・・はい、楽しそう。
 でも、服が絵の具で染まっちゃうのです。。
 それもいかにも汚れっぽく・・。
 色々試して、元通りにまで絵の具を落とす事が出来る様になりました。


絵の具や墨汁が服についたら、
すぐ落とすのがポイント。
学校などで付いた場合も、自宅に戻ったらすぐ、
汚れ部分をしばらく水につけておいて、落とすようにしましょう。
一晩置いて、翌朝洗濯機で・・は×。あまり落ちません。
絵の具が乾かない内がベストなのです。


その汚れ落としなのですが、絵の具がついた部分を
石鹸を付けてゴシゴシもむと、だいたいの汚れは落ちてしまいます。

それでも落ちなかった場合は、、クレンザーを出してきます。
墨汁の場合には、クレンザーが効果がありました。
粉のでも良いですし、液状のでも大丈夫です。
汚れ部分にクレンザーを付けてゴシゴシ。
(生地を傷めない程度に!)


汚れが落ちたら、洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗って普通に干して下さい。


まぁ、誰でも思いつきそうな事ですけど・・、
ポイントは「絵の具が乾かない内」「一晩置かない」っていう所なんですよね。。
私も最初はコレを面倒くさがって、服が汚れたままになっていました。

洗濯のプロではありませんので、これでダメでしたら
専門家にアドバイスを受けたほうが良いと思います。
小学生が使用する絵の具の範囲の話です・・☆
■  [PR]
by atecast | 2009-10-05 11:03
<< ニイニイゼミの抜け殻 いろんな猪熊さん >>


アトリエキャストとは
アトリエキャストは、群馬県桐生市にある、子ども向け美術・絵画・造形・陶芸教室です。

絵画・陶芸・ガラス・七宝・木工などの工芸や色紙・和紙を使用しての工作など、楽しみながら学べる豊富なカリキュラムで、子どもたちの力を引出し、伸ばす美術教育を行っております。

また、陶芸教室は、一般の方向けの教室もございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは
アトリエキャストHP
をご覧ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アトリエキャスト子供美術教室
〒376-0061
群馬県桐生市梅田町1-374
TEL・FAX: 0277-32-0577


以前の記事
カテゴリ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
XML | ATOM

skin by excite